気ままに気ままのEMブログ

いいなと思った考えを気ままに発信します

EMとして評価を下す

こんにちは。エンジニアリングマネージャーのはちまきです。

今週は、評価関連がおもでした。グループのMgrとして、グループの成果/貢献、個々人の成果/貢献を定義づけ(見えない活躍も)、言語化していく過程は非常に難しさはありますが、責任重大です。一人一人が本気で向き合うからこそ、私自身も本気で向き合い、真摯に受け止め、理解し、結論づけて考えを発していかなければなりません。

よかったと感じることもあるでしょう、その逆もまたあるでしょう。グループ以外に目を向けると、全員が納得のいく結末となることはまた難しいでしょう。

誰をグループから押し上げていくのか、その押し上げた先には、別の基準・観点がまた存在します。その中でも確固たる自信と実績をどう作っていくのか、これがMgrとして宿命です。

Mgrができることなんて正直たかが知れており、他人ができることには限界があるので、自分でしか自分を変えることはできません。

Mgrができることは、キラッと光るきっかけを(それ以外もありますが..)目標設計を通じて作り、サポートを通じて固たる自信と実績をメンバーと作り上げていくこと。それにつきます。 下期が始まりますが、頭の片隅に入れてメンバーとコミュニケーションしていきたい思います。

別件ですが、持続的な成長を推進するエンジニア組織でありたいと考え、キャリア開発および能力開発のキャリアラダーを作成し、社内の開発部(エンジニア)向けに発表しました。

speakerdeck.com

これもまた、Mgrができる一つの役目であるのではないかと思っています。

◾️取り組みでやりたいこと

  • 開発部としての成長を促進する基盤を構築すること。
  • まずは「アソシエイト / シニアアソシエイトのための」キャリアラダーを定義。

◾️Why

  • 開発部としての価値貢献を社内外に広げられるようにしたい。つまり、開発部としての成長。
  • AI革命・不確実性の高い時代への変化適応。エンジニアとしての仕事が「コードを書くこと」から求められる能力(PJ・チーム・問題解決・顧客満足度の向上など)が変化してきている。

◾️What

  • 開発部における自律的なキャリア開発および能力開発の支援((技術的)成長機会の提供、キャリアラダー、キャリアパスの明確化)を促進・構築する。

◾️How

  • 段階的にスキルアップやキャリアアップを目指すための仕組み(キャリアラダー)を定義し、内発的動機付け(目標設定、動機づけ、成長に貢献できる状態)を支援できるようにする。

今週もお疲れ様でした!下期が始まりました、スタートダッシュを切っていきたいと思います。