今週は、評価関連がおもでした。グループのMgrとして、グループの成果/貢献、個々人の成果/貢献を定義づけ(見えない活躍も)、言語化していく過程は非常に難しさはありますが、責任重大です。一人一人が本気で向き合うからこそ、私自身も本気で向き合い、真摯に受け止め、理解し、結論づけて考えを発していかなければなりません。
よかったと感じることもあるでしょう、その逆もまたあるでしょう。グループ以外に目を向けると、全員が納得のいく結末となることはまた難しいでしょう。
誰をグループから押し上げていくのか、その押し上げた先には、別の基準・観点がまた存在します。その中でも確固たる自信と実績をどう作っていくのか、これがMgrとして宿命です。
Mgrができることなんて正直たかが知れており、他人ができることには限界があるので、自分でしか自分を変えることはできません。
Mgrができることは、キラッと光るきっかけを(それ以外もありますが..)目標設計を通じて作り、サポートを通じて固たる自信と実績をメンバーと作り上げていくこと。それにつきます。 下期が始まりますが、頭の片隅に入れてメンバーとコミュニケーションしていきたい思います。
別件ですが、持続的な成長を推進するエンジニア組織でありたいと考え、キャリア開発および能力開発のキャリアラダーを作成し、社内の開発部(エンジニア)向けに発表しました。
これもまた、Mgrができる一つの役目であるのではないかと思っています。
◾️取り組みでやりたいこと
- 開発部としての成長を促進する基盤を構築すること。
- まずは「アソシエイト / シニアアソシエイトのための」キャリアラダーを定義。
◾️Why
- 開発部としての価値貢献を社内外に広げられるようにしたい。つまり、開発部としての成長。
- AI革命・不確実性の高い時代への変化適応。エンジニアとしての仕事が「コードを書くこと」から求められる能力(PJ・チーム・問題解決・顧客満足度の向上など)が変化してきている。
◾️What
◾️How
今週もお疲れ様でした!下期が始まりました、スタートダッシュを切っていきたいと思います。